2016年09月23日

不正

正しからず。

正しいことをしていない。

VW傘下のアウディも同様のことをしていたらしいニュース。
毒を食らわば皮も肉も骨もですか?
何を信じて消費者は消費していくのでしょうか?

話は突然変わる?のですが
NHK朝ドラの「とと姉ちゃん」ではないですが
商品試験を行う団体が必要な気がします。
コストパフォーマンスを追求するあまり
安かろう売れればよかろうの企業体質がまかり通る
今の世の中を切り裂く団体企業が出現することを望みます。

リサイクルショップで働いているのですが
あまりにもお粗末な商品が多いんです。
たとえば・・・
本日扱ったアンパンのブランコ付のジム滑り台。
ブランコの取り付け部分がプラスティックで
どう考えてもある程度使っていたら
劣化は否めない構造です。
子供の安全を考えもしない設計商品化がそこにはあります。

・・・まるで、アカバネです。(笑)

こういう商品を扱っていると
っていうか。こういう商品が消費者が知らないまま
何万円も使って結局はありもしない姿で
今も子供たちの遊び道具として使われいることに
心が痛みます。
ですから。商品試験は相当の期間と人的な努力が必要なのです。
ドラマではほんの数分で終わってしまうことなのですが
実際行うとなると時間的な費用対効果というものは
とてつもなく低いということがわかると思います。

でもね・・・
これって誰かがやらないといけないことなんですよ。

あーーー。
どこかで見た気がしますが
鉄の断裂試験をとてつもない時間をかけて行っている
試験場があったような気がします。
結果が出たころにはもうすでに世の中に出回っているんでしょうけど
こういう時にこそタイムマシンがあったらと思います。

燃費試験は実用的な試験より±5%くらいが許容範囲と思います。
燃費試験がより実用的なものに変更されれば
誤差はどんどん少なくなると思うのですが・・・

なんか・・・悲しい世の中ですね。
posted by gigshark at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

豊洲問題

お疲れ様です。本当にお疲れ様です。

タイトル通りなのですが
まだまだ解決は先のような気がします。犯人探しをしていて
どうなるのでしょう?個人にこの問題を解決できますか?
何十億円かかりました、弁償してくださいですか?

今問題なのは、いつ移転できるかなのではないでしょうか?

物件下の空間に染み出たと思われる地下水をどうするか?
今後問題なく市場が運営できるかを協議するのが
早期なのではないのかと思っております。
地下水が染み出てこないように
コンクリートを厚手に地下床面に盛り付けて
地下水の浸水を防ぎ、雨水が地下へ洩れて行ったのなら
くみ上げるシステムを構築するのが先決のような気がします。

移転がキャンセルされとオリンピックへも影響が出ますから
移転は確実に行われるものと考えて今後どうするか考えなくては
いけないでしょう。

何せ、東京都民の台所を預かる市場ですから
安全第一と考えるなら加えてオリンピックの成功を
考えるのなら移転を最前提と考えるのが
今後の東京の向かう先だと思います。

何の専門知識もありませんが
何を最優先するのかが最優先なのかと思います。

酔っぱらいの爺様の独り言です。

では、また・・・。
posted by gigshark at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

お疲れ様・・・

お疲れ様です。
ほんとにお疲れ様です。

さて、今日は誰かとお話をしましたでしょうか?
あいさつではないですよ。
少なくとも込み入ったお話をしましたか?

毎週、おふくろの所へ買い物を
お付き合いするために伺うのですが
私がいない間は
「まるで坊主の修行のごとく
毎日無言の業をしているみたいだ」ということを
話しておりました。
すでに配偶者、つまりは私とっての父親は
すでに他界しており一人暮らしなのですが
話し相手もあらずまんべんなく一日を過ごすのが
日常だと申しておりました。

核家族という言葉が一人歩きをして
しばらくたちますが、一人暮らしが
さみしさを助長してはいないでしょうか?

まとまった家族で過ごす日常と
どうにでもなる一人暮らし。
先日も投稿したのですが
自制心というものはこういうところから
生まれ、育っていくものではないでしょうか?
家族いうものは血のつながりこそあれ
個々の考えはまた違うものなんだと思います。
外的な要因や積み重ねてきたもの
そして、時代観念なんぞが人の心の中を
縦横無尽に動き回り、血はつながっていても
考え方はまるで違う血族ができても不思議ではないと思います。


意外と、こういう血族が育った環境で育つと
自然と自制心が芽生えるような気がします。

独りよがりですが・・・


大勢の人間に囲まれて意見の交換が
ある小さな世界に住んでいる幼少期が
その後の自制心に結びつくものだと思っています。

あくまで、独りよがりですが・・・・

大家族で育つことが
未来を託す子供を成長させるのかもしれません。

大家族で生活を共にする。

太古の昔から
普通に、人間が営んできた暮らしなんですけどね・・・。


最後に、久しぶりの投稿と
酔っぱらいながらの投稿なので
誤字脱字はご勘弁を・・・
いやいや、年だろうという声も聞こえますが・・・・

では、またの機会に・・・
posted by gigshark at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

自制心

5年ぶりくらいでしょうか?

普通に生きております。(笑)

豊洲がどうしたとか、台風で多くの方々が犠牲になられてしまい
つま弾くニュースが心を逆なでています。

今までのことは後述するとして
自制心というものに言及してお話ししたいと思います。

日本では拳銃、銃規制が厳しいです。

でも、先日、二挺拳銃の輩が立てこもり事件を起こしたばかりですから
銃規制もどこへやらですね。
拳銃やライフルは今や簡単に手に入れることができるということでしょう。

そうです。

人を殺すことができる道具は身の回りにたくさんありますし
その気になれば、今すぐにでも殺人行為はできるのです。
銃によるものでなくても、銃によるものでもです。

米国で銃規制に反対する団体がいますが
利権によるもの、そうでないものに二分されます。
銃を持っていても自制心で人を殺す道具にならないと思う人が
いるのを忘れていけないと思います。

最近のニュースを見ていると
銃で殺しあう情報もありますが
ほんの少しの感情の起伏で人を殺してしまう・・・
そういうニュースが多いような気がします。

もちろん、感情の起伏で簡単に人を殺してしまうような人間に
銃を持たせてしまったら数えきれない人を殺害してしまうでしょう。
でもそれは、結果論のような気がします。

少なくともある程度の自制心があると感じている
私が拳銃を所持していたとしてもパワハラ満載の上司を
すぐさま殺害してしまうようなことはないでしょう。
自制心があるからこそ殺人を起こさないわけであり
自制心失ってしまっては、人を殺すことなど平易なわけなんだと思います。

自制心を養うことなく育ってきた人間にはわかろうはずもないでしょうけど・・・

自制心を養う訓練があるのですが
幼少期にしか効果はありません。

心は、子供のころに決まってしまうようです。

つまり、自我芯が芽生えるときに自制心も育つということでしょうか?
永遠のテーマなのかもしれません。

では。またの機会に・・・
posted by gigshark at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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