2009年06月20日

世界3大GP

まぁ、レース好きな方ならば
誰もが知っていると思うけど
ル・マン24、インディ500、モナコGP。
これを世界3大GPというはず。(!?)
で、先に書いたように
モナコGPの当事者であるはずのF1が大きく揺れているのですが
これが、分裂することになりそうですね。
いや、分裂してもいいのですが
モナコ公国が同じGPを開催するならば
フェラーリがいないと話にならないと
打診したとかしないとか・・・。

F1が世界に認められているのも
世界で一番早いフォーミュラカーなわけで
更にはあの狭苦しいモナコの市街地サーキットを
世界最速で駆け抜けるのが観客を魅了するわけで
これが無くなってしまってはF1の魅力は半減しますね。
更にはそこに赤いマシンがいなければ
面白くもなんとも無いってのが
モナコ国民の本音でしょうね。

開発金額の上限を設けて
長い期間F1に参戦して欲しいと思うのは
主催者であれば誰もが思うところでしょう。
ただ、その願いというものは
当事者にとっては意外と不都合なものなんです。
たとえが悪いかもしれませんけど
会社側が侵食を忘れて従業員に
利益を追求して欲しいと思っていても
従業員はやってらんねぇやと思うのと一緒です。(笑)
(だいぶ違いますけどね・・・orz)

お金を掛ければ早い車が出来るとは限りません。
お金を湯水のごとく掛けるのが
F1ではないのです。
歴代のチャンピオンマシンが
ライバルよりも資金を必要としたんでしょうか?
違うと思うんですよね。
それに上限を求めても
何も変わらないと思うんです。
フェラーリの百億円とホンダの百億円では
企業にとっての貨幣価値が違うと思うんです。
だから、ホンダはF1から撤退したんです。
今現在一番早いマシンを作っておきながら・・・。

8チーム16台のマシンでも
充分に面白いレースが出来ると思います。
台数が多ければいいってもんでもないですから。

まぁ、次戦のイギリスGPまでには
はっきりするでしょうから
行方を見守りたいと思います。
posted by gigshark at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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