2010年11月12日

真相を暴け

こんばんわ。

いま日本は経済的にかなり厳しい状況です。
GDPはどんどん落ち込んでしまうし
海外では日本のトップ企業の車が
リコール続きで世界中に面目なしの状態です。
こういう危機的な状況を打破するためには
これ以上、世界ともめていてはだめだという判断です。
まして、取引で日本最大の取引先となっている
中国とこれ以上喧々諤々となってしまっては
泣きっ面に蜂なんです。
そこへきて、尖閣問題が起きてしまいました。
流出したビデオを誰が見ても中国漁船が
日本の巡視艇にぶつかってきています。
明らかに中国漁船が悪いわけですが
この事実を国民に知られたら暴動が起きると判断しました。
これくらいで暴動?
日本人の中国に対しての怒りは
今回の問題だけではないんです。
さらに、中国に対しては
尖閣問題以前にすでに怒り心頭状態なんです。
そこへきて尖閣問題の漁船衝突。
政府が一番恐れているのが
歯止めのきかなくなる国民なんです。
すでに尖閣問題が起きてから
中国人がいる幼稚園や
企業に対して、中国大使館での事件やら
起きていますからこのビデオを公開したら
いまついている火種が燃え盛るのは
時間の問題だと判断して
ビデオを国家機密として扱うことにしました。
ところが、この情報が漏れてしまいました。
尖閣漁船衝突ビデオ流出事件です。
尖閣問題が(漁船衝突事件)が下火になってきたからいいようなものですが
これが事件の最中なら
おそらくは一番中国人のいる
横浜中華街で暴動が起きていたかもしれません。
そして、その地の横浜はAPECが開かれるところです。
世界の目を気にしてしまっている日本政府は
そのことを一番恐れているのです。
ただし、漁船衝突ビデオは国民の感情をあおることなく
まるで漏洩させた本人が英雄のように扱われ
一時の感情が日本国民から消えたのは
不幸中の幸いです。
そもそも、ビデオの内容を見ると
国家機密レベルの内容か?という疑問が起きてきます。
機密レベルを高くしなければいけない理由が
そこにはあったと思うのが普通かと思います。
今の日本の世界における
立場的な問題や最終的に行われる
APECのことを考えると
すべてが一本の線につながってしまうと考えるのは
稚拙な考えでしょうか?

というような三流小説が
あっても不思議ではないと思う
今日この頃です。
posted by gigshark at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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