2006年08月01日

危機管理不足・・・

危ないと思うところには近づかない。
危ないと思うところには近づかせない。
危ないと思ったらそれをどうすれば避けられるのか。
危ないと感じたらどう対処すべきなのか。

身の危険を感じたときに人はそれを避ける本能がある。
例えば逃げるという行為。
敵前逃亡なんてのは殺されると思ったら
誰でも逃げたくなることなんだ。
玉砕は美化されてはいけないことだと思う。

そこまで行かなくても、身の危険を感じたら逃げるべきだ。

子供は?
誰が守るんだろう。
親?兄妹?身内の人?見知らぬ人?
誰でもいい。子供は危機感知能力がまだ不足している。
だから助けないといけない。
子供の遊ぶ場所は危険があってはいけないことだと思う。
子供がどういう行動を取るのか。
自分が子供だったら興味を示さないのか。
良く考えないといけない。
体も小さいから。そのことも含めて考えないといけない。

秋田県で熊に鉄拳をお見舞いして助かった人がいる。
熊といえば誰もが身の危険を感じるところだけど
この人は感じなかったんだろうか。
後世に語り継がれる武勇伝かもしれない。

埼玉のプール事故。
とても痛ましい事故だ。
防護柵が外れているにも関わらず何の対策もしない。
監視員が外れた時点でその場所で管理すべきだと思う。
自己責任という言葉が独り歩きしているけど
ある意味言葉に洗脳されてしまっているところがあるようにも思う。
大人が自己責任なのは当然としても子供はどうなのか。
幾ら放送で危険な箇所に近づかないようにと呼びかけても
子供は自己責任ということを認識しているのか。
子供を守るためにはどうすべきなのか。
良く考えないといけないと思う。
posted by gigshark at 10:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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