2006年10月09日

残念でしたね。

先の日本GP。鈴鹿での最後のF1GP。
そして、皇帝M・シューマッハ最後の鈴鹿でのレース。
残念ながらエンジンブローでのリタイヤで終わりました。
最終戦にチャンピオンの可能性がありますが
おそらくは本人にコメントにもあるように無理でしょう。
奇跡にも近い逆転劇を期待しましたが
鬼神のごとく追い上げるM・シューマッハに
エンジンが悲鳴を上げたのかもしれません。

今年で一旦終了する鈴鹿でのF1GP。
コース的なレイアウトは面白いのですが
FIAからの安全面での指摘などもあり
来年からは新装となった富士スピードウェイで開催されます。
皮肉なことに日本でのサーキットも新旧交代。
F1界でのチャンピオンも新旧交代。
日本の政界も新旧交代。

いろんなところで新旧交代しているようです。
そんな背景を目の当たりにしていると
もしかしたらご年配の方々は「もう年だから・・・」なんて
考えていませんか?(笑)
私が事もあろうにあったことのない、身の程も知らずに
F1界の皇帝と呼ばれるM・シューマッハを応援?したのは
彼もはっきり言ってF1界では「もう年」です。
もう一人、かつて応援していた人がいます。
F1界の鉄人といわれたR・パトレーゼなんですが
この人も年齢をものともせずに前人未到の連戦記録を打ち立てました。
そのころ私はまだ若かったと思いますが
「もう年」と考えていてはできることもできなくなります。
ひとつのことをやろうとしても、すでに「もう年」という考え方から
脳内物質が体にいきわたりやれません。
体が動かないとお嘆きであれば、体を動かすための
考え方を持たないといけないと思っています。

年は関係ない。
若いときに周りのご老体の方々が
口癖のように「もう、年だから・・・」といっていたのを
いぶかしげに思っていましたから、その方々と同じ年齢に
なった今、「もう、年だから・・・」とは思えないですね。
それは、R・パトレーゼ、M・シューマッハが証明してくれています。
なにも、F1だけでなく各スポーツ選手にも沢山います。
F1というよりも車、レースが好きなんでたとえてますが・・・。

今回の鈴鹿でのF1GPですが
勝てていたレースだからこそ残念です。
エンジンが後20周耐えてほしかったと思います。
もっとも、機械には根性はないですからね。(笑)

posted by gigshark at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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