2006年11月20日

景気話の続き

新車の国内販売台数が落ち込んでいるらしい。
生保関係もサラ金との癒着問題で業績はよろしくない。
銀行関係も同じようなもんだと思う。
ただ、ここはゼロ金利問題が複雑に絡んで
一概に業績が悪いとは言い切れないと思うけれど。
建設関係はどうなんだろう。
いまや地方で連日問題にされている
談合事件なんだけど、たぶんどこの地方でもあることだね。
表に出てくるかこないかの差なんでしょう。

じゃ、どこが景気がいいの?

って考えていたら
先日のニュースで答えが出ていた。
実は株の配当金がかなりのものらしい。
それと役員報酬もうなぎ上りらしい。
サラリーマンの年収なんて
2000年の頃から比べると
実は95%くらいにまで落ち込んでいて
年収は実は増えていない。
実感できないのはこのためなのかもしれない。

それと、残業代が割愛されるらしい。
ある一定の時間を越えると残業代が支払われなくなる?
100万くらいの年収減につながるというから
全国のサラリーマンは吝かでないところだね。
人事のように書いているけれど
私は実は残業代がつかない。
だからどうでもいいではなくて
これって大変な問題で
サラリーマン全体の年収が下がると
経済が全体的に落ち込んじゃわない?
そうなるといろんなところにその余波が出てくる。
景気がいいといわれているからこその法案なのかな?。

ひょっとして、政府発表の景気話も
この法案のための布石のような気がしてきた。
つまり、日本は景気がいいからと
念仏のように唱えてその傍らで
もっと働け日本人的な策略みたいのが見えないかな?
このままだと政府にサラリーマンは過労死させられる。

どこが愛国精神なのかも良くわからない。
もしかしたら、愛国心って国のために死ぬことか?
そりゃね、日本という国の中に
最愛の家族がいるし、国のためじゃないけど
日本という国を愛せざるを得ないのが現状だけど
死ぬということになったら話は別なんだよね。

本気で他国への移住を考えないといけないときなんだろうか。
国を捨てるのも悪くないと思う今日この頃かな?(笑)
posted by gigshark at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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